国際公務員とは、国連およびその関連機関で働く職員のこと。国際公務員になるにはいくつかの方法があるが、外務省が年1回実施しているアソシエート・エキスパート制度に応募するのが早道だ。これに合格すると2年間の実地研修を兼ねて国際機関に勤務でき、成績次第では正規職員への道が開ける。受験資格は、原則として修士号取得者となっており、審査は、要件審査・語学審査・書面審査・人物審査(面接)の4段階。応募用紙は、外務省国際機関人事センターのホームページからダウンロードできる。応募締め切りは4月上旬。国際公務員には大きく分けて専門職員と一般職員がある。前者は専門知識や経験を活かして、開発途上国への技術支援や教育普及といったプロジェクト作成や管理を行う。一方、後者は秘書、経理・統計などの事務を担当する仕事で、専門職をサポートする立場となる。専門職は大学院修士課程卒業レベル、一般職は大学卒業レベルの専門知識が必要で、どちらも英語かフランス語を使って仕事に携わる。
... そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。里の娘さんがたからは、先生と呼ばれたりもしてます(恥ずい)。 「妖精社」製の妙な品々が里に出回るのと前後して、走るチキンを目撃してしまったわたしは ...
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